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ホールドチェンジ2週目突入!

先日全ての壁でホールドチェンジを行いましたが、
今週~来週までの期間に、各壁2度目のホールドチェンジを行います!!



現在、スラブ・90度の課題が新しくなっています。

次回ホールドチェンジの日程↓↓↓
10/20(金)トラバース
10/24(火)110度
10/25(水)130度
10/27(金)バルジ



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寒い時期ですが、身体を動かして温まりましょう♬


【10/22(日)】営業時間変更のお知らせ

10/22(日)は、夜に貸切利用に伴い営業時間が変更となります。

通常営業が OPEN 10:00~ CLOSE 19:00
となり、閉店時間が早まりますのでご注意ください。


ご不便をお掛けしますが、何卒よろしくお願い致します。

【告知】3周年コンペ_Ever Free UNLIMITED 3rd【11/11(土)】

当ジム3周年のコンペとなるEver Free UNLIMITED 3rdの告知です
エントリー方法等はページ下部を参照ください。

◆Ever Free UNLIMITED 3rd◆
【開催日】
11月11日(土)

当日のタイムテーブルについては
追って告知させて頂きます。

【定員】
 ~120名
対象は5Q~1Q程度の方


【予選/準決勝/決勝】
 予選:全参加者混合セッション形式
 (競技課題のグレード5Q~1Q程度)
 予選結果により参加者をレベル別カテゴリに分類します 
 各カテゴリの上位者が準決勝以降に進出

 準決勝:ベルトコンベア形式
 決勝:オンサイト形式


 競技ルール詳細はこちらから確認できます


【参加費】
 3,800円 ※当日現金でお支払い頂きます。
 ノベルティ付き(オリジナル Tシャツ)

  ノベルティ選択
(11月以降のエントリーの場合は、当日お渡しが出来ない場合があります)


コンペTシャツ.jpg
サイズ参考
   S  /  M  /  L
着丈   65 / 69 / 73
身幅   49 / 52 / 55
肩幅   42 / 46 / 50
袖丈   19 / 20 / 22 



【エントリー方法・受付期間】 
申込みは店頭もしくはメールにて。
受付期間は10/14(土)12:00~11/7(火)21:00
メールでお申込頂く場合は下記テンプレートに
必要項目記入の上、メール本文に張り付けて送信ください。

※キャンセルについて:
  受付期間終了後のキャンセルは参加料の100%を
  キャンセル料とさせて頂きますのでご了承の程よろしくお願い致します。

↓申込テンプレート
====Ever Free UNLIMITED 3rd エントリー用=========

会員番号:(非会員の方は未記入で)
名前:
フリガナ:
性別:

※住所:
※年齢:

※電話番号:
(※当ジム非会員の方のみ)

アフターパーティー(別途¥500):(参加 / 不参加)

ノベルティ希望
(11月以降のエントリーの場合は当日配布が出来ない場合があります)
 タイプ:A / B / C / D
 サイズ:S / M / L

大会参加にあたり、クライミング競技が持つ危険性を理解し
自己の過失による競技中の 怪我・事故などに関しては
本人および保護者の責任において処理し
大会主催者および 関係者の責任を問わないことを誓約して
参加を申し込みます。 

==============================

送付先アドレスefcomp1103★everfree-climbing.comまで
(★を@に変換してください)件名を「EFUエントリー希望」として送信ください。
18歳未満の当ジム非会員の方よりメールエントリーを頂いた場合
折り返し保護者の方の同意確認のご連絡をさせて頂く場合があります。


それでは、ご応募お待ちしております!!



ホールドチェンジしてます!


スポーツの秋ですね!皆さん、身体動かしてますか??



10月のエバーフリーはホールドチェンジ月間です。


スケジュールは下記の通り↓↓↓
1周目
10月3日 スラブ
10月4日 垂壁
10月6日 トラバース
10月10日 110度
10月12日 130度
10月13日 バルジ
2周目
10月17日 スラブ
10月18日 垂壁
10月20日 トラバース
10月24日 110度
10月25日 130度
10月27日 バルジ

10月中に各壁2回のホールドチェンジを行います。
2周目は追加ではなく再チェンジです、お間違えなく。


そして現在、5か所の壁が1周目のホールドチェンジ済み!!!
今回はラインセット(ルートをテープ表示ではなくホールド色で統一します)
ですので、通常とは違った雰囲気でお楽しみいただけます♬

期間の短い課題ですので、是非登りに来て下さ~い!



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10月ホールドチェンジのスケジュール

9月のマンスリーイベントも終え、10月となりました。
随分と涼しくなってきたところで
今月はホールドチェンジ月間となります。

スケジュールは下記の通り
 10/3(火) スラブ
 10/4(水) 垂壁
 10/6(金) トラバース壁
 10/10(火) 110度
 10/12(木) 130度
 10/13(金) バルジ
 10/17(火) スラブ
 10/18(水) 垂壁
 10/20(金) トラバース壁
 10/24(火) 110度
 10/25(水) 130度
 10/27(金) バルジ

随分回数が多くないですか?と思われるかもしれませんが
来たる11月の3周年コンペを想定してラインセットでの
トライ期間と今月を捉えて頂ければです。
ルートのホールド以外は壁には付きませんので、いつもの
まぶしのセットとは違った雰囲気で登って頂けます。
必然的にルート数も少なくなるので、回転数でカバーです。

直前の告知となりましたので、現行セットも残り僅かとなります
2週間のうちに現行課題は全て消滅しますので
駆け込みトライは近いうちに~


ホールドチェンジ スケジュール

マンスリー課題 折り返し時点スコア

9月マンスリー課題の
前半折り返し時点のスコア一覧です
(未記入分など有りそうで厳密ではないかもしれませんが…)

前半のみなので仮ですが…
現状ランキングでカテゴリーを振り分けるとしたら
色の枠ごとの振り分けになる形です。

全体のレベル中での自分のポジション=カテゴリーとなるので
ご自身が想定しているカテゴリーに入っていない場合もあり得ると思います。

月末時での最終集計での各カテゴリ上位の方々に賞品を授与することになります。
(会員№未記入で特定不可の方は残念ながら対象外です)

後半期間終了の月末まであと僅かとなります、ラストスパートですよ!



マンスリースコア.jpg

マンスリー課題 2nd stage 公開

本日より、マンスリー課題 2nd Stage 20課題が公開されております。
(⇒マンスリーイベントについてはこちらより)

後半期間は今月末までとなっています
登りこんでガシガシとポイントを稼ぎましょう。

熱いトライをお待ちしております!


マンスリー 告知


間もなく3周年のコンペの告知も行いますのでお楽しみに。



ボルダリング初心者 Q&A

ボルダリング初心者さんが疑問に思う事等をまとめてみました。


誰でも最初は初心者!不安に思わずボルダリング楽しみましょう!

ボルダリング初心者 Q&A




Q ボルダリングやってみたいのですが、少し体重などに不安があります。大丈夫でしょうか?


A ボルダリングでは、いろいろな壁の種類があります。
屋根のように逆さまになるものから、坂のようになっているもの。
そして、グレーディングを設けてありますのでご安心ください。梯子が登れれば十分楽しむ事が出来ます。





Q ボルダリングは痩せると聞きます。メタボ解消できますか?


A 目的として、体重を落とすだけなら水泳やジョギングなど他に効果的なものもあります。
ボルダリングの一番の効果としては「楽しいので夢中になってトライする。結果として限界までトレーニングしていた」です。
ジョギングや水泳も効果的ですが、中々「自分の限界まで追い込む」事はモチベーション的に難しい事が多いです。
ボルダリングは全身の筋肉を使うため、継続していくことにより基礎代謝が上がり引き締まった体になっていきます。
登れない課題があったら、自然と痩せたい。と思うようになります。

目的が 「痩せたいから、頑張る」ではなく「この課題が登りたいから痩せる」
何事も継続が大事です。意識の違いだけで楽しんで継続する事が出来ます。






Q 1人だと不安なのですが平気なの?


A 人数をそろえたり、時間が決まっていたりしないのがボルダリングの良いところです。
女性のお1人の方も多いです。クライマーさんは優しい人が多いですよ。
教えてくれたり色々なコミュニケーションを取ったり出来ますよ。
ボルダリング初めての方は、スタッフがレクチャーをしてくれる所も多いです。
エバーフリーでは、無料レクチャーを受けて頂いてからのスタートになります。ご安心ください。






Q 服装は?何が必要なの?


A 動きやすい恰好ならOKです。私服で登られる方も多いです。スカートなどはNG。
チョークを使うので、汚れが気にならない服がいいです。大抵のジムには更衣室はあります。
ボルダリングシューズをレンタルになると思います。レンタルシューズの素足着用はNGなので靴下を持っていきましょう。






Q 初心者講習や、スクールはありますか?


A 昨今は多くのジムで未経験の方向けに、無料講習を最初に行っています。(行っていないジムもあるので確認した方が良いです)
エバーフリーでも無料講習を受けて頂いてからのスタートになります。無料講習が無いジムさんでもスタッフの方が教えてくれます。
マンツーマンレッスン、レベルアップ講習等有料プランのあることろも。
エバーフリーにも「初心者講習 1時間半マンツーマンレッスン」もございます






Q 初めにいくらかかるの?


A 現在では2000円~4000円が多い様です。
初回登録料が掛かるところが殆どですが、ビジター料金(会員登録不要)の所もありますが少し施設使用料は割高です。
レンタルシューズ、チョークが初回サービスの所もあるので確認してみるといいでしょう。






Q 登れません。登り方がわかりません。経験者さんは、なぜラクそうに長時間できるの?


A 最初のうちは技術的な事もわからないので「楽しむ」で良いと思います。
人のマネをしてみたり、自分で工夫してみたり。
ボルダリングで初心者、上級者関係なく1番大切なことが「オブザベーション」
登る前にホールドの場所を確認する事。動きを予測する事。最初はこれだけで充分です。
登っている最中にホールドを探していると疲れてしまいますし、見逃しもあるかもしれません。
経験者さんは、ホールドをきちんと確認して動きを予想して技術で登っている。だからラクに見えるのですね。

Q&A オブザベのサムネイル画像





Q 他の人は月にどれぐらい行ってるの?月に何回行けば上手くなる?


A 上級者さんになると、1回3~4時間で1週間に3回~ぐらいが多いです。
初心者さんはまず、1週間に1回を目安にするといいでしょう。
慣れも必要ですし、最初は激しい筋肉痛の洗礼を受けます。






Q 初心者が気を付ける事はありますが?


A ボルダリングでは何があっても、「登っている人が最優先」です。
登ている人の下に入ったりしない、先にトライしている人とコースが被らない様にオブザベーションをしましょう。
経験者さんや、スタッフんさんの注意を聞かない。
休憩を取らずに連続で登る行為。壁の占有。チョークを使わない。チョークを巻き散らかす等。
ここで文章にしてしまうと、中々難しいルールがある様に見えてしまいますが、
初めての方はスタッフさんがレクチャーをしてくれます。





やったことが無い初心者さんには入りずらいイメージのあるボルダリング。

少しの勇気で楽しい事が沢山待っていますよ!

では

良いクライミングライフを!



マンスリー課題始まります【3周年前哨戦】

本日よりマンスリー課題を開始します。

★期間★
First Stage
9月9日~9月18日

Second Stage
9月20日~9月30日 


参加費 
無料 


只登って頂くだけでなく、今年度の3周年コンペ
Ever Free UNLIMITED 3rd に関わるイベントです。

マンスリー 告知



マンスリー課題の登った結果によって
コンペのシード権をGETするチャンス。





今回のマンスリーも1st 20本、2nd 20本の計40本
期間中であれば何度でもトライして頂けます。
ただし今回の40本は全てブラインドグレード(難度未公開)で
トライをして頂きます。


マンスリーチェックシート





各課題にはポイントが振り分けてあり
最終的な獲得ポイントで順位が決まりますが
どの課題が何ポイントになるかも未公開で行います。

カテゴリーで分類をせずにより細かく力量を反映させるのが狙いです。



シード権を取れるのは全体の上位者のみでなく
運営側で設定してある順位に当たった人が権利を獲得できる
云わば誰がシード権をGET出来るかまで含めて
最後まで全てブラインド要素を持たせてのイベントになります。

最終結果で各カテゴリーの順位が決定します。

各カテゴリーの上位者にはささやかではございますが、景品もあります。


ご参加お待ちしています!



クライミングロープと選び方について

当店はクライミングジムと名乗ってはいますが
施設としてはボルダリングの専門店となります。
フリークライミングにはロープを用いるジャンルもありますね
そう、リードクライミングです。

当店でボルダリングを始めて、リードクライミングに興味を伸ばす
クライマーの方も多々いらっしゃいます。
今日はそのリードクライミングに焦点を当てたお話を。

リードクライミングをする際に誰もが必ず使う事になるロープ
登る技術も大事ですが、命を預けるクライミングギアである
ロープについての知識は持っておいて損はありません。

◆ロープの種類について
ロープにも実は種類があります、大きく分けて下記の3つ
"ダイナミックロープ"
"スタティックロープ"
"セミスタティックロープ"
各ロープで利用用途は異なり、フリークライミングにおいては
基本的にダイナミックロープを使います。

このダイナミックロープ、どんなロープかと云うと
繋がれた人間が墜落をした際に身体を確保する、いわば命綱として使われます。
特徴は、墜落を受け止めるため伸縮性があり
バンジージャンプのゴムのように伸びることで
落ちた際の身体に掛かる衝撃を吸収し緩和する事が出来ます。
これを伸縮性のないロープで同じ事をすると、墜落の衝撃をクライマーは
そのまま受けることになり非常に危険な事になります。

更に細分化して、ダイナミックロープにも種類があります
”シングルロープ” 
”ダブルロープ”(ハーフロープとも言います)
”ツインロープ”
室内のリードクライミングや、ボルトなどでプロテクションが設置されている岩場にて
主にシングルピッチ(一本のロープで登り切ること)で使用されるのがシングルロープ
リードクライミングを始める殆どの人がまず最初に触れるロープになるでしょう。
主にアルパイン等で使用されるダブルロープと
沢登りやアイス等で使用されるツインロープについては今回は割愛します。


登山用品店やクライミングギアを扱うようなお店でダイナミック以外のロープが
置かれていることは稀かとは思いますが、購入の際は間違わないようにしましょう。
シングルロープには末端のタグに「①」という記号が記載してあります。


◆ロープのスペックについて
ここからはダイナミック・シングルロープを前提での話になります。
クライミングロープとして販売されているものは必ず特定の規格をパスしたものが
扱われますから、規格に基づいた安全性は保証されていると考えてよいですが
そのほかにも選定の目安にしたい項目がありますので確認していきましょう。

①長さ
販売店に置いてあるロープは殆どが50mか60mの2択になるかと思います。
日本の岩場においては50mあれば殆ど事足りますが、一部60m欲しい場合も
ありますので色んな岩場に行く前提で購入するならば60mが無難でしょう。
ジムで使用する場合は30~40mで足りる事が殆どですので
ジムが中心たまに岩場といった方は50mで良いでしょう。
割り切ってジムでしか使わないのであれば2人で60mを買い
半分に切って分けるというのも手です。

大は小を兼ねる如く長ければあらゆる場面に対応は出来ますが
当然長さの分重量が増えます、ライト&ファストの時代にのっとり
持って運ぶ事を考えると不要な長さは排除したいところです。
ロープの太さにもよりますがおよそ60g/m程になりますので
10m単位では結構な差になる事は意識しておくと良いでしょう。

②太さ(ロープ径)
一昔前よりかなり細径化が進んでいて、昨今は9㎜後半が主流でしょう。
ですが径が太い細いでどんな影響があるかというのも長短あります

細いロープの特徴
・軽く取り回しが有利、クリップがしやすい
・強度の面で劣る
・衝撃吸収性が低い
・ビレイする際に止めづらい
太いロープは原則的にこの反対の特徴があります。

一概に細いロープが良いロープというわけでもなく
トップロープをメインに使用したり、パートナーとの体重差が大きい場合や
プロテクション(安全確保の支点)が貧弱なルートを登る際には太い方が向く傾向にあります。

限界の本気トライをする場合や、ビレイヤーも熟練者
プロテクションがしっかりしているルートで登る際は細い方が向いている傾向になります。

③耐墜落回数(UIAA FALLS)
ロープの強度と耐久性を示す数値で、高いほど良い
示す数値はエッジにかけて行う試験数値なので、通常使用において
その回数落ちると切れてしまうという意味ではないので誤解のない様に。。。
理論上細いロープ程この数値は低い傾向になります。

④衝撃荷重(インパクトフォース)
墜落したときに身体が受ける衝撃を数値化したもの
これをロープの強度と勘違いする人が多いようですが
耐墜落回数とは逆に低いほど良い
たくさん墜落して上達を目指す初心者さんはある程度
衝撃荷重が小さいロープを選ぶことも考えましょう。

数値が低いロープは伸び率が大きいという傾向にあります。

⑤伸び率(エロゲーション)
この数値が大きいほどよく伸び、前述の衝撃荷重が小さくなります
シングルロープでは静荷重でおおよそ7%~8%前後のものが多いですね。
しかし伸びすぎるロープは墜落距離も大きくなるため注意が必要
トップロープでは扱いづらかったりもします。
伸び率の高さのみに頼らず墜落の衝撃は上手なビレイで
緩和する事も大事なのですが、話が脱線しそうなのでこの辺りで…

⑥外皮率
ロープは芯と外皮で構成されているのですが
その外皮の質量割合を示し、耐摩耗性に関係します。
外皮率の高いロープほど耐久性が高くなります。
トップロープなどで使う場合は高い数値のものを選ぶと良いです。

⑦コーティング(ドライ加工)など
外の岩場でも使う前提なら、コーティングのしてあるロープを使いたいですね。
濡れたロープは伸び率が大きくなり強度も落ちるとされています。
ジムのみで使うのならばそれ程気にする点ではありません。
数値には現れませんがしなやかさ等も操作性に大きく関わりますから
選定のポイントですね。



以上、クライミングロープについてと選ぶ際に確認したいポイントでした。
高価なロープを買っておけば間違いない等と考えがちですが
使用用途によって向き不向きがあります。
何を重視したいのか、考えて選べるようになると良いですね。



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