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本日の課題&クライミング、ボルダリングの歴史

こんにちは、シモンです。


この頃ボルダリングジムさんも増えて人口も増えて。

そう。



マイナースポーツだったのですが認知度も上がって来たのではないでしょうか?





そもそも、クライミング、ボルダリングっていつからあったの?

こんな疑問も。








「フリークライミング」は元々は登山の中で生まれたものとされていて、「フリークライミング」をそのものを目的として
行うようになったのは1950年のヨセミテが始まり?とされているみたいです。
一説によるとヨーロッパでも一世紀前に始まったという説もあるようです。

昔は今の様にカラビナやハーネス、ビレイデバイス、専用ロープなどなかったので麻の紐の様なもので登っていたようです。

靴も普通の靴や素足だったみたいですね。

今の環境は恵まれていますね!


元々下部よりラインを見出して登るというスタイルだったのですがその後、フランスに移り、フレンチスタイルでは、懸垂下降によってボルト設置、岩を削り(チッピング)グレーディングを押し上げるといったスタイルが一時期は盛んだったようです。

現在ではそのような行為は行われず、自然のままの形を残して登るスタイルが一般的な様ですね。


日本へクライミングが紹介されたのは1980年。自然の岩が対象でした。
その後ヨーロッパで人工壁が人気となり、日本でも様々な年齢の方に楽しまれるようになっています。


元々はロープを使ったクライミングが主流だったのですが、より手軽に楽しめるボルダリング(ロープを使わず4~5mほどの壁を登る)が現在主流になっています。

今でこそボルダリングと聞けば皆さん連想できますがもともと「Boulder(ボルダー)」とは大きな石という意味みたいですね。




さてさて、本日の課題です。

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